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CoreXY 3Dプリンター改良

Zキャリッジ改良6

2018年6月13日


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12mmのガイドシャフトについてさらに検討します。

ヒートベッドを取り付けるフレームは20X20のアルミフレームを用いました。
 
送りねじのナットを受けるパーツです。

形を変更して新規に印刷しました。

送りねじのナットを受けるパーツを取り付けた様子
ナット受けパーツはベアリングを固定しているアルミフレーム(縦のフレーム)に固定しました。

理由はなるべく上の方に付ける事によりモーター軸との中心ずれから来る軸の傾斜量を小さくしたいからです。

もう一つの理由は少しでもフレームの中心線に近い位置に置きたかったからです。

2つのナットの中心点とフレームの重心位置を一致させるため左右のナットの位置は回転対称位置に置いています。

つまり左側はガイドシャフトより前に、右側はガイドシャフトより後ろ位置しています。 
こちらはモーターのブラケットです。
完成後の外観
動作テスト(動画)
印刷してみました。(動画)
 
 

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