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改良型CoreXY 3Dプリンター

ヒートベッド交換


2018年8月27日

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アルミ製のヒートベッドPCBが届いたので交換しました。
このヒートベッドにはサーミスターが組み込まれていてケーブルも付属しています。

eBayで送料込み1942円でした。

この上に印刷できますが私はこの上にもう一枚アルミ板(厚さ3mm)を載せます。
理由は、上に載せたアルミ板を外して付着した糊を水洗いするためです。
ヒートベッドフレームの奥行を140mmから40mm延長して180mmにしました。

今までヒートベッドをフラットバーで固定していましたが樹脂製のブラケットにしました。
(黄色の部品)

樹脂で済むところは樹脂で済ます。
そうすることでコストダウンになります。
4本の柱の長さを410mmから90mm延長して500mmにしました。

Z軸の移動距離を延ばすためです。

樹脂で作った足を止めて柱を下まで伸ばしました。

柱の底には樹脂でカバーを付けました。

机に傷が付くのを防止するためです。
アルミフレーム材料が足りなかったので後方の2本の柱は樹脂で繋いで長くしました。

仮の処置です。
Z軸のモーターブラケットの上下を反対にしてフレームの下に取り付けました。

Z軸の移動距離を稼ぐためです。

送りネジも300mmから90mm伸ばして390mmにしました。

Z軸の移動距離は180mmから70mm増加して250mmになりました。
印刷結果

青・・・新CoreXY 3Dプリンター

黄色・・ビッグサイズCoreXY 3Dプリンター

白・・・HyperCube CoreXY 3Dプリンター

 
 
 
ヒートベッド用のFET基板を取り付けました。

ヒートベッドの温度上昇の速度が改善される事を期待したのですが期待外れでした。

1割程度速くなった程度です。

電圧が変わった訳ではないので当然といえば当然です。

Ramps1.4のFETと温度ヒューズによるロスはなくなって温度上昇はしなくなりました。

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