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3Dプリンターのコストダウン

XY駆動部

2015年7月5日


  ガイドレールに安いアルミフレームを使って低コスト化する作業を始めました。

基本構造はH-Botスタイルです。

アルミフレームをガイドレールとして利用する事でリニアシャフトとリニアブッシュを排除できます。

リニアシャフトとリニアブッシュのコストはXYZ3軸合計で10000円以上かかります。
本方式なら3500円くらいで収まります。
大きなコストダウンになります。
これ、どうしても顔に見えますね。
眉毛、目、鼻、口があります。
ご丁寧に耳もついています。
とぼけた感じの牛の顔のようです。

実はこれ新H-Bot 3DプリンターのX軸キャリッジなのです。
必要な穴を配置していたら偶然こうなりました。
 印刷できました。
V溝の樹脂ベアリングを利用してアルミフレームの対角を挟んで走行させます。 
 こちらはY軸キャリッジです。
四角い穴はX軸のアルミフレーム(15X15mm)を差し込む穴です。
 樹脂ベアリングを取り付けました。
フランジ付きのベアリングを付けました。
ベルトのアイドラー用です。
X軸フレームを組み立てました。

X軸フレームの全体の姿です。

15X15mmのアルミフレームを20X20mmの本体フレームに固定するパーツです。
Y軸のスライドレール用です。

15X15mmのアルミフレームを45°傾けて固定するのでVの字型になっています。
   このように使います。
   本体に取り付けてみました。

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