Prepar3D v4
2017/08/06
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3ケ月ぶりの更新です。 Prepar3D v4(199ドル約22000円)を購入しました。 以前からFSXからP3Dへ乗り換えるつもりでした。 乗り換えの理由は下記の通りです。 1.FSXは不安定で飛行の度に再起動が必要。 2.P3Dはかなりのバグが修正されてFSXより安定した様子。 3.64ビットに対応して動きが軽くなった。 4.ネット上の評判はよく、多くの人が乗り換えている。 5.使い慣れたPMDG737NGのP3D版が利用できる。(FSX版とは別料金・約1万円) 6.所有している中部空港セントレアのシーナリーの最新版が利用できる。(最新版には無料で更新可能) |
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P3D+PMDG737NGのバーチャルコックピット | ||||||
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P3D+PMDG737NGの2Dパネルコックピット | ||||||
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今回一緒にAirManagerも購入しました。 価格は30ユーロ、約4000円です。 AirManager https://www.siminnovations.com/ このソフトはネットワーク上のリモートPCに計器類の画面を表示できるソフトです。 表示できる計器の種類 https://www.siminnovations.com/software/air-manager/instruments 私のメインPCだけではどうしても1画面が不足しました。 USBタイプのディスプレイアダプタで画面を増設していましたがどうも不安定です。 USBタイプのディスプレイアダプタをあきらめてPCを1台追加することにしました。 リモートPCに計器を表示させるソフトとしてAirManagerを選択しました。 Prosim737を利用する方法がありますが7万円以上かかります。 |
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リモートPCに計器の画面を表示するソフトは以前にも検討しました。 コックピット構築ソフト http://www.cnc234.sakura.ne.jp/fsx/fsx37.html そこではFsDisplayが良いといっていましたがこのソフトは購入方法が不明で説明とサポートが不十分なので止めました。 最終的にAirManagerにしました。 価格が30ユーロ(約4000円)と手ごろで説明がしっかりしていたからです。 AirManagerで表示する画面は中央のモニターです。 左のようにEICASとスタンバイ計器を表示しました。 本当は右側のモニター(副操縦席)のPFDとNDを表示したかったです。 理由は一人で飛ぶときは副操縦席のPFDとNDを休ませたいからです。 ところがあいにくAirManagerにはPFDは表示できますがNDを表示する事はできません。 しかたなく中央のモニターにしたのです。 |
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AirManagerで作った計器画面を中央モニターに表示しました。 | ||||||
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中央モニター拡大 ここだけAirManagerで表示しています。 EICASはPMDG737NGのものより詳しいです。 スタンバイ計器は737用の計器がなかったので他機種の類似の計器を表示しました。 |
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AirManagerを動作させた動画です。 中央のYoutubeボタンをクリックすると動画が閲覧できます。 AirManagerは調子よく動きました。 これで表示画面不足の問題は解決しました。 |
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キャプテン側計器パネル この画面は4画面サラウンドの4番目の画面です。 |
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副操縦士側計器パネル この画面は非サラウンド画面の2画面の内の1画面です。 |
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CDUとロワーDUとラジオパネル この画面は非サラウンド画面の残りの1がめんです。 タッチスクリーンモニターなのでCDUを画面タッチで操作できます。 |
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P3D+AirManager+PMDG737NGを動作させた時の全体像です。 | ||||||
中部空港セントレアへ着陸する動画です。 |