モーターライズドスロットルクオドラント自作4

2017/03/20

RCサーボモーターを利用した機構のテスト結果が良かったので最終型の製作に進むことにしました。

左斜めから見た様子

作ったのは左エンジン用のスロットルです。
右隣に右エンジン用のスロットルを付ける予定でなので可変抵抗やサーボは左側にまとめました。

親ギヤーのサイズをΦ100mmに変更しました。

親ギヤーをΦ100mmにした理由は、子ギヤー3個を親ギヤーの周辺にお互いにぶつからないよう配置するためです。

子ギヤーを分散して配置するためフレームを箱形にしました。

フュ―エルコントロールバルブのレバー等を配置するため前方はスペースを開けました。
 右斜めから見た様子
正面から見た様子 
スロットル単体でのテスト動画

 サーボ系が正常に動作しました。

手で動かした時に戻るのはその証拠です。


主なギヤーを取り付けました。
各ギヤーの用途は左から順に下記の通りです。

@・・・・・Trim Guage(Left)
AB・・・Air Break
CD・・・Engine 1
EF・・・Engine 2
G・・・・・Flap
H・・・・・Trim Guage(Right)

2枚セットになっているギヤーの内1枚はサーボモーターでドライブするギヤーでもう1枚は手動操作兼角度検出用ギヤーです。

Trim Guage用のギヤーはフリーで抵抗なく回転できるようにしています。
それぞれ小型のサーボモーターで動かす予定です。

Trim Wheel本体をドライブするギヤーはまだ付いていません。
フレームの外に取り付ける予定です。

ギヤーだらけになってしまいましたがトリムホイール用にまだ後2個付きます。


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