PR


3Dプリンタ4号機

Xキャリッジの改良


2013年9月4日

Xキャリッジをベアリング式に改良しました。
Y軸と同じフランジ付きのベアリングを利用しました。
内径φ5、外径φ10、厚さ4mmです。
値段は1個103円。
今回はフレームの溝は利用せず、4つの角(かど)を挟む構造にして見ました。
ナットの調整で遊びを最小にできます。
レールを傾けるだけで滑ります。
これならモーターの負荷が軽くなって脱調は発生しないだろうと思います。
作ったXキャリッジを本体に取り付けました。
印刷して見ました。
とてもスムーズに動いていて引っかかっている様子はありません。
脱調を起こしている様子も見られません。
以前と同じようにずれました。
不思議な事にずれ方が前回とまったく同じです。
メカの引っかかりだとしたら不規則にずれるはずです。
ずれ方が同じということはメカは電気信号の通りに動いていてメカの引っかかりによる脱調ではないと判断できます。
こちらが前回の写真です。
ずれ方がまったく同じです。



前に戻る

次へ行く

Topページに戻る

PR