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3Dプリンタ4号機

2種類のXYスライドフレーム

2013年9月23日

これはH-BeltスタイルのXYスライドフレームです。
ステッピングモーターは2個使っています。
こちらはSolidoodleスタイルのXYスライドフレームです。
ステッピングモーターは3個使っています。
フレームはH-Beltフレームと同じサイズでできています。
3Dプリンター4号機は元々、上の2種類のXYスライドフレームを交換可能な構造になっています。
本体に下記の変更をしました。

1.Z軸はヒートベッドを動かすように変更。

2.3Dプリンター本体の上部を写真のような形に変更。
H-Beltフレームを組み付けた場合です。
上から載せるだけです。

XYスライドフレームが本体から分離独立しているのでこのように簡単に分離、合体が可能です。

フレームの固定はダブルクリップで十分です。
今はまだ付けていませんがクリップをフレームの溝と溝に入れて挟めば固定できます。
Solidoodleスタイルのフレームを組み付けた場合です。
こちらも上から載せるだけで合体できます。※

このように3Dプリンター4号機は2種類のXYスライドフレームを簡単に交換できる3Dプリンターなのです。

このようにした理由は、いろいろなスライド機構を試したかったからです。



Y軸のリニアシャフトが長くて邪魔していたので正面の上部の梁を一時外しましたが行く行くはリニアシャフトをカットする予定なので上から載せるだけでOKになります。



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