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3Dプリンター4号機改良

Y軸の製作


2014年9月7日


こちらは改良前のH-Botスライド機構です。
軸用(通常の回転用)ベアリングを使って作られています。
アルミフレームをスライドシャフトとして利用しています。

あそびを少なくするための調整が難しく精度に限界があります。
精度を良くしたいのでリニアシャフトとリニアブッシュに変える事にしました。
左側スライド部分です。
リニアシャフトとリニアブッシュに変えました。
リニアブッシュホルダーは3Dプリンターで印刷したものです。
この形は改良前にも一度作っています。
その時はリニアブッシュの間隔はもつと狭かったです。
安定走行のためにリニアブッシュの間隔は広い方がいいと分かっていましたので外から外の寸法を124mmにしました。

精度を向上するため最終的には金属製のブッシュホルダーに変更する予定です。

アルミ板は強度を持たせるため厚さ3mmにしました。
右側スライド部分です。
アルミの角材はX軸のスライドシャフトを固定するシャフトホルダー用です。
写真は加工前です。
Y軸のシャフトを固定するシャフトホルダーは自作です。
15mmのアルミ角棒を加工して作りました。
ホーローセット(イモネジ)でシャフトを固定します。
高さを高くするためナットを挟んであります。

Y軸のスライド機構全体です。


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