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3Dプリンター4号機改良

H-Botを下に移動


2014年9月22日

改良しました。

H-Bot部分を下に移動してヒートベッドをX/Y方向に動かすようにしました。
ホットエンドはZ軸に載せて上下させます。

このようにした第一の理由は本体のサイズを小さく見せるためです。
以前はキューブ型でしたのでやたらでかく感じました。
今回の変更で上部の奥行きが半分以下になったのでかなりスマートになりました。
斜め横から見ると違いがはっきりします。
もはやキューブ型ではなく門型です。

最上部の後ろに突き出しているフレームはカットが後回しになっているだけで本来は突き出していません。

H-Bot部分の横幅を広げるため継ぎ足していますが最終的には正規の寸法にするので継ぎ足しはありません。
動きは問題ありません。
ヒートベッドとホツトエンドを取り付けました。

このようにヒートベッドがXY方向に動きます。
Y方向にだけ動く機種が多い中でXY方向に動くのはこの機種の特徴です。

H-Bot部分を下に移して下記のような利点がある事が分かりました。

1.重心が低くなって揺れがなくなった。

2.ヒートベッドの位置が低くなって印刷中の様子を観察し易くなった。

3.邪魔なフレームの梁がないので印刷物をヒートベッドから剥がす作業がし易くなった。

利点が多くとてもいいデザインと思います。
試作段階なので制御基板とエクストルーダーは仮位置に置いています。
エクストルーダーをホツトエンドの直ぐそばに置く事もできそうです。

そうすればテフロンチューブが短くなって押し出しのタイミングずれが小さくなると思われます。
今はテフロンチューブが少々長すぎると思います。


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