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3Dプリンタ4号機

X軸キャリッジの試作


2013年7月10日

   
X軸キャリッジを試作しました。
リニアシャフトとリニアベアリングを使わない安型です。
左の写真のような構造です
15x15のアルミフレームをガイドレールとして使うと同時にX軸キャリッジの部品としても使いました。
摺動部にほんの少しの隙間を持たせる事でスライドできるはずです。

高さ方向はポリイミドテープ1枚分、0.055mmの隙間があります。
幅方向はネジでバカ穴分の調整ができます。

ポリイミドテープを挟んで固定してからポリイミドテープを除去すれば幅方向も0.055mmの隙間になります。

ベルトはちょうどアルミフレームの溝に通す事ができました。
手で動かして見るとガタはほとんどなく横方向にスムーズにスライドできました。
運転して見ました。
うまく動いているようです。
実際の印刷でどうなるでしょう。



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