ビッグサイズ3Dプリンター

フレームとヒートベッドの組立て

2018年7月25日


フレームを組み立てました。

寸法は下記の通りです。
でかいです。

フレーム寸法

幅・・・540mm
奥行・・・470mm
高さ・・・530mm(足含まず)

飛び出し部分を含めた寸法

幅・・・600mm
奥行・・・560mm
高さ・・・630mm
ヒートベッドの部分も組み立てました。
Z軸の機構は新CoreXY 3Dプリンターと同じにしました。
Z軸のガイドシャフトの太さは12mmです。

移動距離は305mm確保できました。
300X300mmのヒートベッドを取り付けたいところですがまだ届いていないのでとりあえず200X200mmのヒートベッドを取り付けます。

このヒートベッドは7月10日に注文したもので2週間で届きました。

アルミニウム製でサーミスターも付いていました。
確かに素材はアルミ板です。

アルミ板のPCB(プリントサーキットボード)があるんですね。
早速このヒートベッドを取り付けます。

フラットバーをカットして穴をあけました。
ヒートベッドフレームにヒートベッドを取り付けました。

ヒートベッドとフラットバーの間にはバネを入れました。

隠れて見えませんがフラットバーの下側には高ナットが付いていて指で回して高さの調節ができるようになっています。
   

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